忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

人が死ぬと

手続きやら
挨拶やら
支払いやら
年金やら、
すげーややこしいよ。

ちなみに、遺族が困るので
自分が死ぬ前にやっておくべきことですが、

1、財産とか物がすぐにわかるようにしておくのが良い。
権利書とか、名義書とか、カードの場所、保険証書とか。

2、生前中に付き合いのある人との関係性のリスト化。
供花やら弔電読み上げやらの順番とかに関係しますから。
葬式当日にバタバタしているときに花屋とか、
葬儀屋に訊かれます。
めっちゃ面倒くさいです。
そうすると葬儀の弔問客の数を大体把握できる。
式場のキャパを決める時に必要。
会場のキャパを超えるとごった返すのでエライことになる。

3、生命保険の受取人をキチンと考えておく
受取人によっては相続税と贈与税とでかなり違う。
生きている間にそれらを計算した上で受取人を決めること。

4、借金の残総額
これキチンと書いといて。相続するときに分らん調べなアカンから困る。

5、戸籍が移動やらされまっくているかどうか教えて
相続のときに故人の出生から死亡まで戸籍全部事項が必要です。
何度も戸籍を移動しまくっている場合は、
それぞれの除籍された役所に全部問い合わせしないとだめ。
ジジイとかの場合は専門家にお願いしないと、
チョー面倒な可能性もあるぞ。

6、基本的に司法書士とか弁護士にまかせるからきめといて
死ぬ前に事情が判っている司法書士やらを決めてといてちょーだい。
そしたら死んだらすぐに話がわかるから。

7、町内会の連絡先と町会長は知っておいた方が良い。
町内に連絡してもらえるような親しい知人があると連絡がスムーズ。
町会長と面識があるにこしたことはない。
連絡網をあらかじめ決めておきましょう。

8、葬儀屋や会場の費用値引き
基本は互助会に入ることだな。
葬儀が50万円くらい安くなるかもよ。
それと関連の式場などでの結婚式とかも安くなることがあるぞ。
また、住んでいる町内で式場を借りた場合、
町内会が葬儀屋や式場と町内会契約をしている場合は、式場費用の値引きもある。
あらかじめ元気うちからそういうことを町会役員さんに聞いておけ。

9、火葬場は住んでいる地域がよい
火葬する場所は住んでいる地域の火葬場にすると、
火葬料が安くつくよ。

10、遺体は一回家に搬送するかどうか。
遺体を通夜までの間に、家に安置してもらうかどうかを自分で決めておきましょう。
マンションとかの場合は、エレベーターの担架スペースを開けないと、
遺体が載らん可能性もある。
それから玄関を通るのかどうかね。
考えてきめておいてちょーだい。

11、病理解剖すると病院側が搬送代とかもってくれたりするよ。
病気で死んで病理解剖した場合は、病院から謝礼金もでます。
それから病院から搬送する寝台車代をもってくれるところもあります。
病院で合同慰霊祭もありますしね。

12、葬儀屋は決めておけ
病院で死んだら即座に遺体を搬送しないといかん。
寝台車を出す葬儀屋は生きている間にある程度決めておくこと。
(町内会契約とかも含めて。)
病院からも寝台車を依頼してくれるが、それも葬儀屋。
それで、自分の地元の葬儀屋に引き継ぎとかとなると、
嫌がりよる。最悪は搬送しないとか言い出す可能性もある。
寝台車から告別式終了まではひとつの葬儀屋がよい。


そんなところか。

あ、こないだオヤジが死にました。
ということで、喪主の私は、上記を実際にやってます。

人死んだらとにかくたいへんよ。


いつかは全員、絶対に死ぬから。
みんな生きている間に準備したほうがよい。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[173]  [172]  [171]  [170]  [169]  [168]  [167]  [166]  [165]  [164]  [163
Profile
書いている人:
ぬんちゃく
Calendar
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Archive
Comment
[10/12 mulberry bags onlines]
[07/10 halkin]
[05/15 Backlinks]
[05/17 KxGxR]
[05/17 kentaro302]
Search
忍者ブログ [PR]