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オーストラリアへの出発前に部屋を片付けていると、

二十年以上も前に、お年玉とこずかいでムリして買った
「南部十四年式拳銃」のモデルガンが出てきた。

第二次大戦のおり、
陸軍と海軍のパイロットやバイク乗りたちに支給されていた日本の拳銃。
形がカッコウよくて、房紐もついている。
世界的に人気あるらしい。
敗戦国家の銃なのに、こんなピストルは珍しい。

この南部十四年式のモデルガン製造をしていた
ハドソン産業というモデルガンメーカーは、
他のメーカーと比べると、
かなり忠実に実銃を再現していた。
マルシンの南部十四年式は、トイガンという感じだが、
ハドソンは金属で作られていて、
それなりの重厚感で実銃に近かった。
それでココのメーカーのを買った記憶がある。

発火式だから、パン!って音がなって火花がでる。
メンテナンスをしたら動いた。

私は南部十四年式のモデルガンはハドソンが究極だと
思っているが、
一般的にはどのような評価をされているのだろうか、
とネット調べてみると。

いろんな人が、ハドソンが究極だと、
評価している。

意外にも幼い頃に、銃の目利きができていたのだ。
ワレながら、このクソガキなかなか優秀なやつだと、思った。

最近、ハドソンがリバイバル製作したみたい。
ハドソンの南部十四年式ってこんなん(いまのんです。)
http://gun-site.yui.at/nanbu14/nanbu011.htm
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