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私は、英語の会話をある程度聞き取れる。
簡単な会話だとほとんど聞き取れる。

相手の言った言葉を聞き取れるということ。
ただし言った会話の意味を理解するのに少し時間がかかる。

頭の中で文章を再構築して翻訳しているからだ。

そこで、その会話をすばやく理解できるようにと、
訓練として最近は映画を字幕なしで観ることにしている。

これがなかなかのモノで、
短い会話などにはある程度付いていけるようになる。

しかし、一定のレベルで限界が来る。

それは、長い会話や早い会話についていけない。
全くと言っていいほどついていけない。

原因は、翻訳スピードだ。
もっと訓練をしてスピードを上げなければ!

と、いうのは間違いに気づいた。

間違いとはそもそも「翻訳」していることだ。

あるタイミングでそれに気づいた。
英語の会話を聞いていると頭で翻訳し続けてているのだが、
「thank you」とか「hallo」とかを聞いたときに、
アレ?と思った。

それらの言葉は頭で翻訳していない。
しなくても「thank you」で通っている。
いちいち「ありがとう」に変換していない。

そうである。
日本語で「4月」と聞いたときに、
頭でなにか別のモノに変換したりしてるだろうか。

逆に「卯月」といわれてすぐに「4月」と把握できるだろうか。
ほとんどの人ができないだろう。

4月は4月なのだ。
イカはイカ。
タコはタコ。
卵は卵。

そういうこと。

ということは英語をいちいち翻訳してはいかんのだ。

「april」は「4月」ではない。
「april」は「april」なのだ。
「egg」は「egg」なのだ。

いちいちトランスレーションせずに、
そのままその言語を捉えればよいのだ。

なんと簡単な理屈なのだ。

ということで、翻訳しないように努めた。
その言葉をそのままつかむ。

ビビるくらいスムーズに頭に入る。

意味の分からない単語は、
「英和辞典」を使わずに「英英辞典」で調べる。

英語には英語しか使わない。
英語に日本語は使わない。

そうすることで、英語を英語でつかむ。

これは、結構すごい発見かもしれん。
学校の教育はそうすべきである。と思った。

日本の英語教育はなぜ翻訳させるのか。
そもそも英語は日本語とは全く違う。
意味も言語のシステムも使い方、場所、すべてが違う。

なのに、なぜそれを日本語にはめ込む必要があるのだ。
これでは中学高校で6年も英語を勉強していても上達しないはずだ。

英語で英語の授業をすればよい。
目からウロコ。

留学なし、英会話教室なし、
外国人の友達が居るという理由だけで
国内に居て英語ペラペラを目指す。
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無題
英英辞典とか同じことを高1の時に馬場先生が言ってたよ
Mk 2008/10/02(Thu)20:51:56 編集
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