忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

バイクツーリング用ワイヤレスインカム。
B+COM(ビーコム)SB213.EVO サイト

このB+COMインカムですが、レビュー評価の高さなどから
結構気になる人もいると思いますが、
価格の問題、それから自分だけ購入しても
誰かほかの人が所持してないと効果がないのではないか、
という不安などによって、
「購入する」ボタン押下に至らないのが事実だと思う。

私もその不安があった。しかし購入してバリバリ使用している。
なので、それらの不安材料がどう払拭されていったか、をここに記す。

まず購入した理由としては。

●トラブル時の連絡手段の確保

がもっとも大きかった。

私はバイク歴の長さやバイク知識の多さなどによって、
自然とツーリング隊の先導(一番前)や殿(一番後ろ)を務めることが多い。

その場合、以下のような問題が多々発生していた。
・先導者から後方までの状況把握は非常に難しい。
・参加者に走行中トラブルがあった場合に殿から先導者へ連絡する方法がない。
(バイクを飛ばして先頭まで出て手信号で停止させるなどはあるが完璧な意思疎通は不可能)
・自分自身のバイクが旧車なのでトラブルも多い。
(走行中に煙吹いてるとかある。自分で分からないときがある。)

特に、後方の参加者とハグレた場合に、
電話してくるが、走行中で出られず、
停止して折り返し電話すると、今度は向こうが我々を探して走行中。
そんな状況が多発。
かなりの時間ロスとお互いのストレスが発生することは、
ツーリング経験者なら既知の問題だと思う。

それら問題を解決するにはインカムや無線機で連絡を取れる手段を
確保することしかない。
ということがまず購入動機。

さて、それから前述のこれらの問題はどう解決するか。

①自分だけ購入しても意味ないような気がする問題

よくツーリング参加する友人Hさんへ、
購入しないかという提案しました。
Hさんは独身者でバイクへのお金の使い方が尋常ではない。
自分と同じでたぶん、お金は二の次。
おもしろそうなガジェット性と実用性があれば購入するだろうと。

上記の条件かつ、
本機が非常に高評価なのはライトヘビーバイク乗り以上人ならほとんどが知っている。

そのため、後は同時購入者を確保するだけという状況が多い。

まず私が率先して必ず購入するという提案。
そうすることで必ずペアで使用することはできることでお互いの不安を払拭。


②価格の問題

上記の二人購入で不安を払拭を前提に、ペアセット購入を選択した。
単体ではなく2セット梱包されている。
通常は、タンデムライダー用に購入することがコンセプトとしてペアセットが販売されているが、
これを二人で購入すると、単体購入よりも一個あたりの価格が多少は
割り引かれることを考える。
ただし、保証書や一部のセット内容などは1セットしかないが、
気心の知れた仲なので、どちらかが所持していればよい。


①と②は上記である程度解決できる。
それでも価格は高いですが。。。
通常単体購入なら30000円オーバーのところを
ペアセットでネットで探せば一人25000円で購入できた。

Hさんと私でまずは人柱になろうということで購入。
そこで実用性が高いことが実際に実証されれば、
①の問題はすでに解決されているので、
資金さえなんとかなれば
ツーリング仲間も購入するはずだということで。

まずは購入までの流れ。
で、実際に購入して到着してからのことはまた次に。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mulberry bags onlines
今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^
mulberry bags onlines URL 2012/10/12(Fri)11:28:51 編集
[367]  [366]  [365]  [364]  [363]  [362]  [361]  [360]  [359]  [358]  [357
Profile
書いている人:
ぬんちゃく
Calendar
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Archive
Comment
[10/12 mulberry bags onlines]
[07/10 halkin]
[05/15 Backlinks]
[05/17 KxGxR]
[05/17 kentaro302]
Search
忍者ブログ [PR]