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なかなか良くできている。

「脳トレ」や「検定」のブームはもはや終わりだ。


単純にクイズや問題を解くだけの単調で何も考えていないゲームに、
少し傷食気味の人にオススメだ。

「脳トレ」ブームで、全くゲームをしなかった人、
超ライトユーザーがゲームを手にした。

しかし、その後が続かなかった。

そういった超ライトユーザーは、
ぱっと見て「難しそうなゲーム」は、喰わず嫌いする。
やはり脳トレの次に買うものとして、
無難な「トレーニングゲーム」を買う。

結果的に、
焼き増しして劣化コピーしたような「○○検定」とか、
「○○力テスト」とかばかりを喰わされることになる。

パブリッシャーは、こぞってこの検定モノを作った。
(ブームは下火なのに正直いまだに、必死にやっている。)
なぜなら、低コストで短期間に制作ができるからだ。
しかも、発売すればそこそこ売れる。

逆に制作側は、気づいている。
もうダメだということ。
作っても面白くも無いこと。

そして、何か次の発展系の「脳トレ」が必要だとも感じている。


そんな中で、先進的な実験モノ、且つ、大胆にセッティングしたのが、


「レイトン教授と不思議な町」

実に気持ちよく脳トレ系とアドベンチャーをマッチングさせている。

制作者サイドは皆、それを考えていたが、
インタラクティブ性と脳トレをどう繋げるかが、
未だ実験的で、発案してもパブリッシャーがビビる、
もしくは、その面白さに気づかない。

事実、作り手は頭を悩ませていたのが現状。


本ゲームは、そこにひとつの道を作った。

さらに上記の悩みの一致性をこんな風に交わしている。(下記のリンク)

『パブリッシャーを目指す理由』より。←コレ

さすが「レベルファイブ」だと実感する。

しかも、やわらかいキャラクターデザインで、
前述した超ライトユーザーが怖がらずに手に取る。

事実、私の母はずっとこのゲームで遊んでいる。


完璧なマーケットインスタイル。


これで、考えやすくなった。

DS所持の超ライトユーザーは次はこれを遊ぶべき。

こんな問題出ます。





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無題
多湖輝さんだよね。確か。
子供の頃、家にレベル的にちょいと大人向けのクイズ本があって、それをしょっちゅう読んでたっすよ。
近々買ってみようかな…しかしモンハンにゼルダにひぐらしに…たまりまくりんぐ。(忙しくて全て途中で止まってる)
義尚 2007/03/25(Sun)03:27:22 編集
Re:無題
3部作のようですので、イマのゲームを遊んでからでもOKだと思います。
【2007/03/27 00:23】
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