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今日のテーマは「ビデオゲームのアレ。」。
テレビゲームショップで働いていた経験のある私は「ゲームもオタクです。」
と、そう自負する次第です。

タイトルは一応、映画つながりで「遊星からの物体Xのアレ。」ということです。


遊星からの物体X


ジョン・カーペンター監督のカルト作品です。
「遊星よりの物体X」のリメイク作品なんですが、両方おもろい。マニアックだぜ。


遊星よりの物体X《ニューマスター版》


この映画は、1982年公開で、すばらしい出来上がりのB級っぷりを咆哮しているわけですが、
意外と観ていてドキドキしまして、
さらになんと、ビデオゲームで続編が観れるんですよね。話題がちょっと古いか・・・。
結構、前のゲームやもんね。


遊星からの物体X episode II (コナミ ザ ベスト)







で、ヨク出来ているゲームでして、映画の完全続編なんですが、
カートラッセルの兄ちゃんたちのお話のちょっと後のお話。
同じ、南極基地で、主人公たちをグリグリと動かして遊びます。
そして、3D酔いしてシンドクなります。

いや、すばらしい!
洋モンゲームの骨頂的なゲームです。
・説明書に説明してない。
・いきなり放置されて始まる。
・操作になれるまで、パニック。
・すぐにやられる。
・何度も死んで、憶えて死んで、憶えて死んでの連続。
・ずいぶん前に選択した事が原因で、後ほど大騒動。ETC・・・。

なんしか、ゲームらしくていいのだ。
しかも、20年も前に公開した前作を観た人ありきの上に成り立つ潔さ。
すばらしい。投げっぱなしやもんね。
でも、オサライで前作観てからゲームをすると嬉しくなるイベントありますし、
ごっついドキドキします。

「誰や!誰が、エイリアンやー!!出て来いコラー!」と銃を乱射します。
イケマセン。未だ、人のバロウズを疑って撃っちゃいました。
スイマセン。ゴメンナサイ。違う、違うんです。あ、なんで?なんで銃向けるの?
えらいこっちゃ~。仲間がボクに不信感を抱かはりました~。
でも、私は先に進むのです。
しかし、そこには救助を待つエイリアンか人かヨクわからない不安な顔のクルーが。
「オカシナコトシタリ、フシゼンニシャベッタラ、ウチマスヨ!」

こんな、ゲーム。

ジョンカーペンター本人お墨付きのこのゲームは、シナリオばっちりで、意外と一人で盛り上がれる。
最後までいくには、本腰入れて戦う根性が必要。

ここからは少しマトモな話。
最近は、映画にも勝るとも劣らぬゲームが創られています。
一昔前なら「ゲームではできねーじゃん。」と言われていた事が製作可能になってきました。
で、映画業の人間がゲーム業に垣根無く入ってこれるんですな。
実際、日本でもフカサクキンジ氏監修のホラーゲームとか、
キタムラリュウヘイ 氏が演出監督のゲームもありますし。
海外ではマトリックスはゲーム版のストーリーありきのシリーズですし。
これからは、映画観てるだけでは、完全に楽しめなくなってまいりました。
どうやら、おもしろい世の中になってきました…。

映画の後は、ゲームで体感だね。

では。また。
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