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バイク用ワイヤレスインカムB+COMのつづき。

前回のお話
「バイク用ワイヤレスインカムB+COMの話をしよう①」のアレ。

B+COMのサイト

★取りつけ
チョー簡単。
本体をヘルメットにセットするマウントと、
スピーカーを取り付けるだけ。

●ヘルメットに取りつけるマウント

両面テープで張り付けるタイプと、
ヘルメットの縁にクリップで留めるタイプの両方が標準付属。

ヘルメットのイヤーパッドが外せるタイプには、クリップ留めがいい。
頑丈に留まるので、走行中の脱落は余程アマアマに取りつけない限りは、
発生しないと思う。

古いヘルメットでイヤーパッドが外せないとか、
クリップを差し込むスキマがないとだと、両面テープで付ける。
かなり強力なので、こちらも引っかけたりしない限りは、
取れないとおもう。

●スピーカーは左右二個。
ヘルメットの内装の裏を上手く這わせて、
ベルクロタイプ両面テープで留める。

耳にフィットする位置を探すのが少し手間。
あまり耳を押さえつけるような位置だと、
装着していると段々と耳が痛くなる。
たぶん耳がタコるよ。(タコる=柔道の人の耳みたいになること。)

想定よりも少し前下に取り付けると丁度いいと思う。
何度かテストして完璧な位置を探す。

●マイク

標準で、2種類付属。
ジェットタイプヘルメット用のグースネックタイプと、
フルフェイス用の張り付け型マイク。

必要ないときに着脱できるので
グースネックタイプの方がたぶん便利。

張り付け型は、
フルフェイス内側の口元に小型マイクを両面テープで張りつけます。
完全に張り付けるタイプなので、必要ないときに外せない。
そのため、
着脱できるように100円均一とかで買ってきたベルクロでつけた方がいいと思う。

ほかに、胸元にクリップで留めるマイクや、
ロングタイプのグースネックマイクが別売されています。
チャリとかの場合や車で使うなら胸元クリップとか。
いろいろとシチュエーションで使えます。

マイクは、本体とは別体なので、すぐに換えれるよ。

これで、キットの取りつけは終了。

あとはペアリング。

●ペアリング

ペアリングは基本的にbluetooth対応機器とならペアリングができます。

私の場合は、iphoneと、友人HさんのBcomとペアリング。
ほかにも複数のペアリングができます。
自分の用途に応じてペアリングしておけばいいです。

iphoneは、カーナビアプリと音楽と電話の3役です。
一回のペアリングで済みます。

ただ
使用中にペアリングが外れる不具合があるみたいだ。
条件がわからないが、なにか特定条件を踏んだときに、
電話着信がBCOMに送信されないことが2度あった。
その後は、音楽再生の制御などもできなくなる。
その場合はiphoneとのペアリングをやり直すといい。

まあ、こういうのは不具合があるのは当たり前だから別にいい。
修正パッチアップデートすればいいだけだ。

という感じです。

次回はiphoneとのペアリング時の動作を書きます。
つづく。
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バイクツーリング用ワイヤレスインカム。
B+COM(ビーコム)SB213.EVO サイト

このB+COMインカムですが、レビュー評価の高さなどから
結構気になる人もいると思いますが、
価格の問題、それから自分だけ購入しても
誰かほかの人が所持してないと効果がないのではないか、
という不安などによって、
「購入する」ボタン押下に至らないのが事実だと思う。

私もその不安があった。しかし購入してバリバリ使用している。
なので、それらの不安材料がどう払拭されていったか、をここに記す。

まず購入した理由としては。

●トラブル時の連絡手段の確保

がもっとも大きかった。

私はバイク歴の長さやバイク知識の多さなどによって、
自然とツーリング隊の先導(一番前)や殿(一番後ろ)を務めることが多い。

その場合、以下のような問題が多々発生していた。
・先導者から後方までの状況把握は非常に難しい。
・参加者に走行中トラブルがあった場合に殿から先導者へ連絡する方法がない。
(バイクを飛ばして先頭まで出て手信号で停止させるなどはあるが完璧な意思疎通は不可能)
・自分自身のバイクが旧車なのでトラブルも多い。
(走行中に煙吹いてるとかある。自分で分からないときがある。)

特に、後方の参加者とハグレた場合に、
電話してくるが、走行中で出られず、
停止して折り返し電話すると、今度は向こうが我々を探して走行中。
そんな状況が多発。
かなりの時間ロスとお互いのストレスが発生することは、
ツーリング経験者なら既知の問題だと思う。

それら問題を解決するにはインカムや無線機で連絡を取れる手段を
確保することしかない。
ということがまず購入動機。

さて、それから前述のこれらの問題はどう解決するか。

①自分だけ購入しても意味ないような気がする問題

よくツーリング参加する友人Hさんへ、
購入しないかという提案しました。
Hさんは独身者でバイクへのお金の使い方が尋常ではない。
自分と同じでたぶん、お金は二の次。
おもしろそうなガジェット性と実用性があれば購入するだろうと。

上記の条件かつ、
本機が非常に高評価なのはライトヘビーバイク乗り以上人ならほとんどが知っている。

そのため、後は同時購入者を確保するだけという状況が多い。

まず私が率先して必ず購入するという提案。
そうすることで必ずペアで使用することはできることでお互いの不安を払拭。


②価格の問題

上記の二人購入で不安を払拭を前提に、ペアセット購入を選択した。
単体ではなく2セット梱包されている。
通常は、タンデムライダー用に購入することがコンセプトとしてペアセットが販売されているが、
これを二人で購入すると、単体購入よりも一個あたりの価格が多少は
割り引かれることを考える。
ただし、保証書や一部のセット内容などは1セットしかないが、
気心の知れた仲なので、どちらかが所持していればよい。


①と②は上記である程度解決できる。
それでも価格は高いですが。。。
通常単体購入なら30000円オーバーのところを
ペアセットでネットで探せば一人25000円で購入できた。

Hさんと私でまずは人柱になろうということで購入。
そこで実用性が高いことが実際に実証されれば、
①の問題はすでに解決されているので、
資金さえなんとかなれば
ツーリング仲間も購入するはずだということで。

まずは購入までの流れ。
で、実際に購入して到着してからのことはまた次に。
私は、紙媒体で資料などの読み物を渡されるのが一番嫌いだ。

理由は
「邪魔」
以外のなにものでもない。

データで配ってもらえないだろうか。
で、ipadなどで見ながらプレゼンとか。
それだけで十分なんですが。

ゲーム業界ですら、
いまだに紙で企画書を配り、手書きで議事録を書いているような
化石会社も存在する。

紙は本当に邪魔です。
部屋を占有する。調べたいときに調べたい言葉で中身を検索できない。

特にこの「検索できない」が一番イラつく。

漫画も雑誌も小説も、全部電子書籍にしてくれんかな。

毎週のジャンプが電子書籍化されたならば、
俺は20年ぶりくらいに毎週購入するだろう。
ファッション雑誌もバイク雑誌も。
小説も。

でもそれらは解決されていないのが現状です。

すべてをそうするには紙を購入して裁断してスキャンするか、
業者に依頼して一冊150円程度でデジタル化してもらうか。
いわゆる自炊しなければならない。
本当にストレス。

でも未だに電子書籍が紙に負けるのには、理由もあるみたい。
電子書籍が紙に負ける5つのポイント

解決できるといいな。
mixiニュースを閲覧すると、関連日記が確認できる。

mixiユーザーがそのニュースに関して日記を書いているのだが、
ほとんどの人が文脈もクソもない文字が並んでいるだけの日記である。

なにやら暗号のような文章を書いていてたり、
見出しやニュースと関係ないような内容であったり、
本当に無茶苦茶な文章です。

たとえばこういった感じです。
「開店当初は人ごみで通路がポロロッカ売上がのびーるアームしかししばらく経つと客が他店に川流れで責任者がオプティカルカモフラージュ ですね、わかります」

意味が本当に分かりません。
おもしろいと思ってこういった文章を書くのでしょうか。
全くおもしろくありません。
それとも、こういったコンセプトなのでしょうか。

なにか「分かる人にだけ分かればいい」というような
薄気味悪い感覚であるのが見えるは私だけでしょうか。

最近、本当にこの手の輩が多い。
「分かる人にだけ分かる」を履き違えている。
自分の感性と知識を極限まで尖らせて、
ものづくりをした場合に使っていい言葉が、
「分かる人にだけ分かる」です・

この場合は、「身内だけではしゃいで楽しい」です。

電車の中でも、レストランでも、
こういった類のはしゃぎ方をする人が本当に多くみられます。
本質的なおもしろさがないのです。
若い人に多いですね。

最近のテレビもそうですね。
飯食べて喜んで、クイズしてはしゃいで、
即席の歌うたって踊って。
ああ、これはこないだ辞めた人の番組が該当しますね。

私はこの「身内だけではしゃいで楽しい」が大嫌いです。
クリエイティブな感覚ではないからです。
世界では評価されません。

なにか、日本の現代を象徴している感じもします。
今だけ楽しければ、今だけなんとかなれば、
今だけ分からなければ。。。
刹那的な空気です。
原発もこういった空気感でやってきたのです。

mixiの日記からも昨今の日本の空気感をこう感じました。
己はあんたがキライだが、あんたのもつアイデンティと技能は尊敬する。
だから己はあんたと共に仕事をしたい。そう思う人が結構いる。
いままで仕事した人にもけっこういる。

だけどすでに追い越した人もいる。
その人とはたぶん、もう仕事をともにすることはないだろう。
そういう人は同じところで停滞しているから。。。
深化もないし進化もない。

己はそんなあんたをすぐに追い越す気ですよ。。。
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