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人は簡単に死ぬ。
ホントウに簡単に死ぬ。

生きていれば多くの人間を救うこともできる。
人の役に立つ機会は絶対にある。
それを、自分の無謀な行動によって死ぬということは、
許してはならん。

死んだオヤジが言っていた。
そう言っていたオヤジが結構簡単に死んだ。
だから余計確信した。

オヤジは、
消防士で、人が死ぬ現場を多く見ていたから、
実感していたのだと思う。

その反面、注意をしていれば、
死を回避出来ることも多いと言っていた。


電車の3両目から前は乗るな。
ホームでは電車のドアが開いてから前に行け。
人が多いエスカレーターやエレベーターには乗るな。
建物では非常口を絶対に知っておけ。
人が多い橋には上がるな。
頭より上に多くのものが吊るしてある店には入るな。
ヘッドホンをして歩くな。
など、
幼い頃から本当に教え込まれた。

上記のほとんどで実際に事故がおきている。

オヤジとドンキホーテに行ったときに、
ここは火事になったら逃げれへんから、
ここで買い物はするな。
そう言われた。
その後、本当にそうなった。

天神祭のときに、人が多いという理由で、
銀橋を渡らずに遠回りをして帰ったこともある。
人がなだれ込むと圧死したりすると、そういった。

明石で実際にそうなった。
電車でもそうなった。
エスカレーター事故も起きた。

昔から家の家具はすべてビスなどで壁に留めてあった。
地震の脅威を知っていた。

オヤジの危機回避に関する意識はすごかった。
「生きてこれからの人生で多くの人を救え」
そういう気持ちが強かった。

本当に多くの日常の脅威を教え込まれた。
私にしっかりと遺伝している。

そういうこと踏まえて、、
明石の祭りの事故や、電車の事故などを見たとき、
生死の違いとは一体なんだったのか考えさせられてしまう。。。
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いいと思うんだけどなぁ。
あまり評価がよくないなぁ。

「板尾創路の脱獄王」

名前は知らなくても誰も知っている脱獄技である、
白鳥由栄の脱獄をベースに、
古い囚人映画や脱獄映画などいろんな調味料が入っていた。
海外の脱獄映画を彷彿させる雰囲気と演出もある。
とにかく古い映画をよく観ているし知っている人が、
作った映画だと一目で分かる。

すごくゆっくりストーリーが展開するので、
途中すごく退屈する。
それがまさに古い映画らしい感じがして好感。
私は映画のこれがすきだ。と改めて思う。

主人公が「しゃべらない」というのは、
サイレント映画を彷彿させた。

劇中に大日本人同様に中村雅俊の「ふるさと」が登場した。
主人公スズキが唯一、声を出すシーンである。
大日本人を観て、自分も映画を作りたいと思ったという板尾創路氏が、
松本人志氏へのオマージュなのは間違いない。

最期は、レオナルドダヴィンチも登場する。


とにかく映画の手法が古くて、昨今では珍しい。

「板尾創路の脱獄王」は、
券を買ったら一日中見れて、
おっさんが寝転がってワンカップ飲んでたり、
おしりが痛くなるイスがあるような、
小汚い映画館で観る映画である。

それをあんな綺麗な映画館で上映するから、
アホウが「つまらない」「お金損した」「オチが。。。」「シュール」
とか言い出す。

板尾さんにはこういう映画を作り続けて欲しい。

フリークスの舞台を観に行った。

シャム双生児の太鼓演奏が強烈であった。

見たこともない楽器を演奏する異型の人たち。
しちりきとトランペットのミックスのような音が鳴る楽器なども登場する。


舞台は3部構成。

音楽。
サーカス。
演劇。

サーカスは、恐るべし展開。
象ほどのサイズの巨大な猪なども登場する

舞台は、前代未聞。
狩りのシーンでは人や動物が本当に死ぬ。
しかし、壮大な劇。
シャムや支那やヨーロッパのような、異国が組み合わさったような
熱気と畏怖というか、とにかくすごかった。

舞台装置もすさまじい。
水、火、氷がどんどん飛び出す。

今まで見たこともない状況で、言葉にできない。

そんな夢を見た。


もう一度観たい。
かねてより、
行きつけの車工場、バイク工房のオーナーと話をしていて、
全員が言っているのが
「EV車がスタンダードになると、経済構造がごっそり入れ替わる」
といういうこと。

いつも見ているEVデロリアンのことがyahooニュースにも掲載されていた。
ここでもそのことが書かれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100112-00000000-fsi-bus_all

EV化で、スモールハンドレット産業として、
家電製品メーカーが参入することは可能である。
それこそバッテリーや電子機器ではベテランの
パナソニックや三洋も可能だ。
海外では見知らぬ新規メーカーがEV車を販売し始めている。

エンジン始動すれば、
モニターに「VAIO」と表示がでるような、
「SONY VAIOEV」などが登場するかもしれない。

新しい参入にチャンスはあるが、
現在の末端の整備工場は
まるっきり違う構造のEV車は手に負えない状況がくるだろう。
ということも現場では予見している。

また、EV車は個人で整備できる範疇を超える可能性もある。
デジタル化された部品は0か1の機械。
予兆もなしに突然「死ぬ」ということになる。
高電圧だらけのエンジンルームは、
「開けるな」ということで、
ブラックボックスだらけになるだろうかもしれない。

少しでもおかしくなればアッセンブリ交換になってしまう。

一部の修理は、感電防止のために
全身ゴムスーツを着た整備工が、
静電気防止ルームで作業をするだろう。

車検も限られた場所で行うことになる。
民間認定車検が受けれないと思う。

それこそ買い替えのほうが安いというような、
超高額な保守点検費用が必要になる可能性も覚悟しないとならないと思う。

そしてEV車と並行してガソリン車の活用法を開発するべきである。
今は一生懸命EV車を開発しているが、
その後にガソリン車をどうするのか今開発しないとね。
そうしないと、エコどころの話ではなくなるよ多分。

日本は乗らなくなった中古ガソリン車を貧乏国に売りつけるという
戦争後に中古ライフルを売りつけた奴らみたいになるのだろうか。
貿易摩擦どころじゃない、ややこしい問題が山ほど発生するだろう。

しかし「車」は、
ブームが過ぎたら売る、壊れたら買い換える。
という家電の使い捨て感覚とは決定的に違うような気もする。
なかなか古い車は手放さないだろうなぁ。
政府が無理やり禁止にしたらすごいことになるだろうし。
やっぱり車は「愛着」の要素が大きい。
そのことをもっとも痛感するのはスモールハンドレット産業として、
いろんな企業が乱立したときだと思う。
「車」の扱いを見誤り倒れる企業、
旧態然にこだわり崩れる企業。
すごい勢いで変化すると思う。

車は「愛着」によって乗っている。
そこを上手く取り入れて、
車好きがEV車を「車」として認識できるようになったとき、
EV車は爆発的に進歩すると思う。

その車好きのためのEV車は、旧車のEV化を可能にすることだと思う。
それは日本の車産業国家としての活路を見出しモデルケースとして、
輸出できるのではないかと思う。

そしてそこには現場中小工場車両整備工のテクニックが、
最大限活きるのではないかと思うんです。

そしたらアメリカなんかすごい旧車EV化やりおると思う。
「EV=小型車」のイメージを覆して欲しい。

そんなことが可能であれば、やってみたいと思うし、
想像しただけで車の未来が楽しみなのだ。



ただ所詮、素人の意見ですからなんとも。。。。
三色旗系安物服飾大手販売店で、
買い物をしていると、
そこいら中で店員どもが、
「いらっしゃいませ」を連呼しやがる。

ひとりが言うとほかが順に。

うるさい。

ためしに、
ジーパンコーナーの隅で、
「いらっしゃいませ」と言ってみた。

ほかの奴が「いらっしゃいませ」。
連鎖で店の反対側まで「いらっしゃいませ」。

確認もせずに、
「いらっしゃいませ」と言ってやがる。

本当は「しゃーせ!」と言っている。
うるさい。


大手古本屋もそうだ。

ああ、ここも三色旗系だ。


なるほど、あそこのカルト教団系列は、
こういう教育をしているのだな。

形式だけ「やっておけ」と。

ということは、
あの居酒屋も、あのレンタルビデオ屋も。


うむ。。。思い当たる。
たしかにそうなのかもしれない。
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