忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

このオジサン自殺したので、
宇宙人特番のナレーションがいなくなるね。

超うさん臭い映像もこのオジサンならそれっぽくなってたもんね。
超常現象バトルは誰がナレーションするんだ。
だれかこのポジションできる人いるかな。

郷里大輔
自殺だってね。


PR
捕まえたクジラってすごい利用されているんだね。
隅々まで用途があるんだ。

ハリハリ鍋とか死ぬほど旨いですもんね。
クジラ肉が手に入りにくいので、牛肉で代用したら旨いけど、
クジラ肉には及ばず。


でも、そもそもクジラ肉を食う必要性が現在の日本人にはないですから、
半分珍味あつかいになってますね。

アメリカではカソリックの「肉ダメ戒律」で代わりにクジラを食ってましたし、
「魚」として扱っていたんですね。


しかし、なぜクジラに関してはテロ海賊が出るのかよくわからん。
シーシェパード。
イワシとかはいいのか?
ワンコはいいのか?
うさぎちゃんはいいのか?
なぞである。

ちなみに、シーシェパードに対して、
寄付している企業のリストがネット上では多く知ることができる。
テロリストに支援しているやつらである。
オレはこいつらの製品を二度と買わないだろう。
そんなこと言い出したらキリないだろうな。
でもそうする。

もうボチボチ日本の法律を変えて、
こいつらに発砲しまくれるようにしてやればいい。


日本は南極海に放置されているアディギル号を持って帰ってきて、
お台場に展示すればいい。
搭載されていた武器なども含めて。
北朝鮮の工作船捕まえたときみたいにみんなに観てもらえばいいのだ。
「テロリスト」と看板を立てて、
そこに寄付しているやつらのリストも全部載せてやれ。
桃太郎。

オバアが川で拾った桃。がんばって持って帰る。
オジイはなんの疑いもなく優しさで許容。
そして、「食おう!」と即決。まさに英断。

そして、桃を包丁で一刀両断!
パカ!っと登場!桃太郎!
「誰や?なんや?」とパニックにもならずに、
オジイとオバアは持ち前の優しさで、
またしても許容。
そしてなんの疑問も持たずに育てる。

桃太郎がある程度大きくなると、
「鬼退治したい」となんとなく言い出す。
「は?この子、もしかしてパープーか?」ともならずに、
またしても持ち前の優しさで、オジイとオバアは、快諾。

で、いつ行く?
と、具体的に計画が進む。
もちろんオジイとオバアが全力でバックアップ。

桃太郎もまさか本当にそうなってしまうとは思ってもおらず、
オジイとオバアの優しさの裏に潜む子へのキビシさ。
この家の子育てのスタンスを垣間見る。
さらにキビダンゴを持たせるというオバアの先見性には脱帽。

引くに引けず桃太郎は鬼ジェノサイド計画に出発。
「ひとりで鬼殺すのむり」と正しい判断。
道すがら、ハラを減らした畜生を3匹、キビダンゴで買収。
オバアの先見性が炸裂する。

ただ、キビダンゴという特性上、武士のようなコワモテは、
買収できないことを子供ながらに承知していたとも思われる。
これがキビダンゴではなく「女」だったらまた違っただろう。
そして後ほど鬼の盗品を強奪することで担保にすることもできるが、
鬼ヶ島に所蔵されているとは限らず、
また子供の戯言だと相手にされないことは目にみえており、
眉唾の状況に大人を従わせるには、現実的ではない。と判断したのだろう。
もしかするとオジイとオバアの計画には既知の問題だったのかもしれない。


物語に戻り。
桃太郎は、結構スッと鬼ヶ島に行ってしまう。
散々悪さをする集団のアジトが簡単にバレているという現実性に、
もしかしたら鬼って言うほど悪くないのではないかと、
一瞬、性善説が頭を過ぎるが無かったことにする。

そして、桃太郎とその一味は鬼ヶ島にカチコミをかける。
カチコミというのはあくまで言い方であり。
おそらく、子供と畜生3匹という体裁に、
鬼のセキュリティが緩んだのだと思う。
社会見学とでも感じたのだろう。

なんとなくという感じでボス鬼の場所までやってきてしまう。
そしてボス鬼、ボコボコ。
意外と強いことが分かる。
「桃」とは西遊記でもおなじみの「強さ」を意味する果物である。
桃から生まれ、桃という名を持つ男は、
アホほど強いということになる。
おそらく「桃」という所以を持つが故に、
オジイとオバアは徹底的に「強さ」とは何か。
と追求し子育てをしたのだろう。
「鬼退治」と言ってしまうほどに少し頭は弱いが、
それをも遂行できる肉体と、屈しない強靭な精神を作り上げた。
オジイとオバアの魂である。

さて、話はもどり。

ボコボコのボス鬼は、桃太郎に謝罪。
「堪忍してくれ」

普段、おそらく権力と名誉を基に鬼という集団を纏めていたボス鬼が、
ごめんなさいと子供に謝罪する姿は、
その後、鬼社会での権力の失墜は免れないだろう。
次の党首を狙っていた鬼がそこを見逃さないだろう。


鬼ヶ島には金銀財宝がたくさん。
鬼は謝罪にそれを桃太郎に譲渡。
桃太郎は有り難く頂戴する。
「有り難く」とは名ばかりで、半分の恐喝である。

おそらくアジトに隠されていた宝は、盗品の類。
資産として計上されず、隠し財産として、
脱税されていたに違いない。
桃太郎はそれを質として、金銀財宝を強奪。

盗品、脱税のため、
役所や公僕に通報することができない鬼は、
泣き寝入りすることになるだろう。
以降、桃太郎と関わってはならない。
と、情報が伝わる。

金銀財宝を持ち帰った桃太郎は、
その金銀財宝で村を復興。
オジイオバアと幸せに暮らしましたとさ。

復興ののちは桃太郎財閥ができる。
代権力者として政治にも登場することになる。
その姿はまさに明治維新というどさくさで、
大きくなった三菱財閥と同じである。


一方。
鬼ヶ島が陥落した鬼社会では、
あの鬼ヶ島がやられた。
次の権力は誰だ。
と鬼社会に一気に緊張が走るだろう。

失墜したボス鬼により、
鬼社会の権力バランスが揺らぎ、
次の党首をめぐり表と裏で、
権力闘争が発生する。
おそらく各地の小さい鬼組織で、
紛争や小競り合いが発生するだろう。
「アカ派」「アオ派」「一角派」「二角派」など。
多くの派閥と組織が台頭し始める。

権力が入れ替わった場合、
鬼として古くから存在する鬼ヶ島は「鬼原理主義」として
アングラ組織に成り下がり、改革派、革命派とやりあう。
それはのちに各所でテロ行為という形に変貌する。


鬼と鬼の内ゲバ状態、村を襲っている状況ではなくなるだろう。
しかし、資金源は人を襲うこと。
ただ、桃太郎という強大な存在。
鬼は公には手を出すことはできないだろう。
人と鬼の目に見えない戦争。
それはまさに冷戦時代への突入の幕開けである。


桃太郎って楽しいなあ。

おもしろい人の喋り方。って一体なんなんだろう。

物語性がある話はおもしろい。
ただし単調に理路整然と話されてはつまらない。
報告になってしまうので全くおもしろくない。

桃太郎も単調に話をされてもさっぱり。
桃から生まれた男の子がお供を連れて鬼を退治する。
という報告を受けるだけになる。
想像はできるが、感情や情景がわからない。
「間」が分からないので頭の中でテキスト化してしまう。
これ、男性に多い話し方だと想う。

逆に感情(気持ち)のみで話をされても、
全く意味がわからない。
ドンと生まれて、よいしょってお供がくるんだよ。
それで、鬼をバシっといく。
みたいなのって意味がわからない。
一方的にハイテンションな気持ちだけでは、
その時の雰囲気が楽しいだけで、
聞き手は想像もできなければ、
なんのこっちゃ?となる。
これ10代とか若い時にはこんな会話が多いと思う。

となると、
二つの要素を組み合わせればよい。
「間」と「客観性」と「感情」をミックスすればいい。
のではないだろう。


特に初めて会った人と会話するときには、
これが上手か上手でないのかで、
会話の発展性が大きく変るのだろう。

とくに「間」は大事である。
これが会話のおもしろさをかなり左右する。

「間」がおもしろいと多少無茶した展開でも、
許せることも多々ある。
詐欺師の言葉巧みとはこのことなのかもしれない。
まるで大金持ちになれるかのように話すことができる。

新人の漫才を見ているとヘタなのは未熟なのはこの「間」である。
ベテランよりも遥かに飛んだおもしろい会話をしているのに、
消過不足になってしまうのは、そのためだと思う。

ボケが「感情と雰囲気」で会話をし、ツッコミが「客観性」を持って、
コントロールする。

技術がある漫才はこれがうまくミックスされている。
ABCお笑い新人グランプリを見ていると、この差異がよく分かる。


普段の会話でも気をつけるようにしよう。
話すのは実に難しい。
「盗んだ宝で展示会」ってなんか電気グルーヴの歌詞みたい。

これです。
http://www.asahi.com/tibet/
本当は、中国がチベット占領後にパクったモノです。
なるほど主催は朝日新聞。

このたび、大阪でもやるようです。
大阪歴史博物館です。



しかし、すげえ美術品です。
観に行ってみよう。


あ、ちなみにまだ正月の気分は味わっている。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
Profile
書いている人:
ぬんちゃく
Calendar
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Archive
Comment
[10/12 mulberry bags onlines]
[07/10 halkin]
[05/15 Backlinks]
[05/17 KxGxR]
[05/17 kentaro302]
Search
忍者ブログ [PR]